割烹かまいち コンセプト

 

 

割烹かまいちのブランド


割烹蒲一
 確かな経験と知識と技術を活かし関東おでんの真髄を探求するブランドです。

跳ね鯛

 毎朝、豊洲市場より厳選した食材(割)調理・加工(烹)した。焼魚、和惣菜、お弁当を価値ある価格で提供するブランドです。


豊洲 跳ね鯛

 豊洲市場から市場で働くの方のみならず、首都圏の企業向けにも弁当のデリバリーも行うブランドです。


 跳ね鯛+三代目茂蔵

 三代目茂蔵とコラボした。日本の食文化を追求するブランドです。


 三ツ星弁当 頂

 お弁当の未来を見据えて一歩先行くお弁当を創造するブランドです。


割主烹従(かっしゅほうじゅう)

”割烹かまいち”と社名を名乗ると割烹料理屋さんはどこにあるのですか?と聞かれる事がしばしばございます。社名の由来となった割烹とは、 日本料理の言葉で「割主烹従(かっしゅほうじゅう)」という言葉があり。直訳すると材料を切り(割)そのまま食べる生ものが主で、煮たり焼いたりするといった火を使う料理(烹)は従となります。 刺身が主役で煮物・焼き物は脇役であるとも受け取れますが、日本料理の奥ゆかしい伝統は直訳では表すことが出来ない真の意味があると私共は思います。

私共の考える割主烹従とは素材の持ち味を最大限に活かすための調理であると考えております。和食は引き算、(不要なものを取り除いていく調理)、洋食は足し算(足りないものを加えていく調理)と言うたとえも聞きますが。私たちは、和食の基本、引き算の調理を心掛け、無いから足すではなく素材の持ち味を引き出す事を第一に心掛けて、選び抜き厳選した素材(割)の自然な持ち味にあらがうことなく、最適な下ごしらえ・調理(烹)で支えることでさらに高めることが割主烹従と私共は考えております。

割烹は科学的な要素も多くあると考えております。経験や勘だけで行いがちな材料の吟味や調理を分析し、何故美味しいのだろう?何故上手くいかないのだろうと仮説をたて、日々得られるデータを蓄積し検証していくことで割烹(素材・調理)を日々高めていくことが出来るものと考えております。

食は喜びであり、文化と考えております。私共は、素晴らしい日本の食文化を世界中の方々に広く正しく伝えてゆければと考えております。

 

代表者プロフィール

代表取締役 吉田 茂

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